ジョーカーがダントツに安い~!

全てを冷静に見通す“魔王”教官にしびれる。沈着冷静にして、命令に忠実に従い、任務を全うする鋼のような意志がなければ無理。ダンナが書評等で気になっていたけど買いのがした本です。

こちらになります!

2017年01月14日 ランキング上位商品↑

ジョーカージョーカー・ゲーム [ 柳広司 ]

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 b y 楽 天

。 どうあがいても自分には無理か・・・ 楽しませてもらった一冊。短編で一話完結なので、そういったTVドラマを見ているのに近い感じで読みました。スパイにとって何が必要か、何が大切なのか、を短編にて書かれている。「このミス」で上位にランクされただけあり!とても面白かったです。それほどに格好がいいです。短編集なので、時間がなくても1つずつ読めます。残念なのは!値段のわりにボリュームが少ないこと。何件かの書店を見たけど売っていなかったのですぐ購入出来て喜んでいます。この本は突き詰めれば教官の魅力を詰め込んだ本であって、読んでみれば決してそんはしない。むしろ文庫で持っておけばいいかな!とも思いますが(笑)全体的にちょっと説明に走りがちな気もしましたが!まぁ続きが出るなら読もうと思える作品でした。まず森美夏の表紙だったのに惹かれて購入しました。お奨めです。文庫本なら★5つでも良かったかも。とても面白く!ストーリーの世界に引き込まれます。派手なドンパチやアクションは必要なし。登場人物を分けるカテゴリーはこの三つ。それぞれの登場人物も個性的。亀ちゃんの愛読書です。集団としてはとてつもなく奇妙だが……一般人とスパイ学校の関係者、そして教官。読みやすく、サラッと読めてしまいます。短編集なのも通勤時に読むのに良いですし。そうそう、チェスの話は、市川雷蔵の映画で、こんな話がありませんでしたか・・・?スパイものといっても派手さは皆無。また、ほんのわずかに見せる人間味。面白かったとは思うのですが、個人的には何か物足りない感が残りました。まだ全部読み終わってませんが、「スパイ」といった独特の世界観はかなり面白いです。また!キャラクターも表紙を飾る教官以外は無個性で違いもない。 時間がたつのを忘れてしまいます。